キャンプ裏技集


 

『テントの固定』

強風時など、テントインナーの中にクーラーボックスとかリックとか

重い物を置いておくと突然の風にも飛ばされない。


 

『夏場のテント設営方向』

風の通り道に入り口、出口を向け、テントの中に風を通す。

これだけで、夏場のテントはかなり違います。サイトの風を読もう。


 

『砂地などのペグ打ち』

砂地などのペグが聞かない場合は、スーパーの袋に砂を入れ、ロープを結び地面に埋める。

ペットボトルに砂を入れロープを巻いて地面に埋める。

石にロープを巻いて砂に埋める。


 

『自然着火剤』

キャンプサイトに松林があり松ぼっくりがたくさん落ちているとき、これを集めて使ってみよう。

かまど、焚き火、炭火の火着け材に最適。

乾燥した松ぼっくりは良く燃えます。 あと、ガムテープと牛乳パックも良く燃えます。


 

『ブルーシートの活用』

ポールとロープで簡易タープテント。

テントの下に敷いて地面からの水気を遮断。(グランドシートとして) 雨上がり後のテント撤収に地面に敷くとテントが汚れない。

川べりのキャンプ場でもかなり湿気がカットでき、寒さで目がさめるのを防げます。

また、雨が降った場合でも設置場所やシートの端の状況に気を付ければ床がびしょぬれになるのも防げます。

車内のカーゴボックスに敷いていけば、車内も汚れません。

※何かと便利なブルーシートです。


 

『ラップ活用法』

お皿にラップをしておく。 食後はラップを捨てるだけと、洗う手間と時間と水の節約法!?


 

『アルミホイル活用法』

お皿にホイルを巻いて・・・食後はホイルを捨てるだけ・・・。

洗う手間と時間と水の節約に!?

ジャガイモ、サツマイモ等の野菜、魚を包んで簡単蒸し焼き料理に。

アルミホイルで簡単食器。


 

『簡易まくら』

寝袋を持っていったが枕を忘れた。 枕がなければ寝にくいものだ。

そんな時、寝袋を入れておく袋に着替えようの服やタオルを詰め込んで臨時まくら。 安眠安眠。


 

『トイレットペーパーとナイロン袋』

キャンパーでは持って行く人が多いですよね。

本来の使用目的のほかに、ティッシュ代わりや食器の汚れをふき取るのに便利です。

食器を洗う前に油汚れを拭きとっておくと、すぐきれいになり節水もでき、水を汚しません。

ロールペーパーは芯を抜いてつぶして持って行きますが、私はこのつぶしたロールペーパーを、

何重にもした薄いポリ袋に入れて持って行きます。

スーパーで生鮮食品を入れるのにくれる半透明の薄い袋が最適です。

薄い袋なので10枚位重ねても、全くかさばりません。

普段買い物でためておいて何枚も重ねてロールに着せておくと、外側から袋を一枚ずつはがして、すぐゴミ袋にできるので、使いたい時に使えます。

ちょっとしたゴミが出た時に、ゴミ袋を探してしまうことって、よくありませんか?

生ゴミだけ分別する時も便利ですよ。

キャンプで使うロールペーパーは、少し値段が高めの、紙の質の良いものの方が、カスが出にくくて良いです。


 

『ポット(水筒)の活用』

朝コーヒーや紅茶を作ってポットに入れておけば、いつでもあったかい、飲みものが飲めます。

めんどくさがりの人にはお勧めです。


 

『コンパスの活用』

テントを立てる時、東側が開けている所探すのに便利です。

そこにテントを立てれば、朝寒い思いはあんまりしないと思います。

現地の地形にばかりに気をとられて、方角というのは、つい見過ごしてしまいがちです。

この逆に、暑い時、朝日で暑くて、早朝から寝ていられない状況を避けるのにも役に立つワザですね。


 

『自転車用ゴムロープの活用』

100円均一で売っている、ロープで十分です。1、2本予備を持って行くと便利です。

立ち木やバイクの間に張って洗濯物を干したり、グランドシートをタープ代わりに張ったり、

丸太に何かを縛り付けたり、いろいろ使えますし、途中で荷物が増えたりしても対応できます。

ただ、自転車用のロープのフックはV字型になっているものが多く、奥まで食い付かないことがあるので、

フックの奥をラジペン等で少し広げてU字型にしておきます。

また、ゴムの折り返し部分の金具も弱いことがあるので、針金などで根元を補強して、

金具もしっかり潰しておきます。また、フックそのものを換えてしまう方法もあります。


 

『牛乳パックの活用』

まな板の代わりに使えるのが、、開いて洗った1Lの牛乳パック。

内側を使いますが、コーティングしてあるので、水に強く、洗うこともできます。

何枚も用意すると、切った食材をそのまま皿代わりに置いておけるし、そのまま、丸めると、こぼさずに材料を鍋に流し込めます。

特に、多人数のキャンプだと、まな板や、下準備した材料を入れる容器が足りなくて困ることがありますが、

これを5~6枚用意すれば、うまく分業できて非常に便利です。

洗って持ち帰って、キャンプ後に、リサイクルに出したら、あなたはエコキャンパー。

500cc紙パックに水を入れ氷らせ、行きは保冷剤とし、キャンプ場では氷をクラッシュして水割りに、

紙パックはロウが塗ってあるため良く燃えるので焚き火の着火剤として使う。


 

『三日月方位』

太陽と時計で方位を知るのはポピュラーですが、三日月でも南がわかるんですって。

三日月の先端2つを結んだ直線と地平線の交点が、ほぼ南だそうです。「ルナー・ナビゲーション」と呼ばれる方法です。

三日月のきれいな夜にキャンプでお試しください。